使わないピアノやオルガンの処分方法とは?売り方・捨て方を徹底解説

ピアノ オルガン 処分方法

「親から受け継いだピアノやオルガンが自宅にあるけれど、まったく使わないから処分したい・・・。」「新しいマイホームに引っ越すため、ボロボロに壊れてしまったピアノやオルガンを処分したいけれど、処分方法が分からない・・・。」など、ピアノやオルガンを処分するにあたって、事前に知っておきたいことがあるでしょう。

ピアノやオルガンといっても、さまざまな種類に分類されます。大きさや重さなど、具体的な違いを理解して処分しなければ、無駄に手間やコストをかけてしまうことになります。また、お金をかけて処分したくないからと自分で分解して山奥などに処分すると不法投棄の罪に問われてしまう可能性があります。

ピアノやオルガンは使わないからといって無価値であるというわけではありません。処分方法を少し変えるだけで、売却できる可能性があります。今回は、使わなくなったピアノやオルガンをもっとも効率良く手間やコストをかけることなく処分する方法を解説していきます。

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ピアノやオルガンの処分・売却に必要な基礎知識

ピアノやオルガンの処分・売却 基礎知識
まずは、ピアノやオルガンを処分するにあたり、自分自身でどんなものを所有しているのか明確にすることから始めていかなければいけません。特に、代々親から受け継いでいるのであれば、ピアノやオルガンの違いなども分からないでしょう。

ピアノなのかオルガンなのか、大きさや重さによって、処分費用なども変わってきます。ここでは、ピアノやオルガンの種類や重さ、具体的な違いについて確認していきます。

あなたのピアノの種類は?

あなたの自宅のピアノは、どんな種類のピアノでしょうか?ピアノといっても、大きさや重たさは、ものによってさまざまです。大きいものから小さいものまで、多種多様なピアノですが、サイズによって処分方法が変わってくるため、自分がどのようなピアノを所有しているのか明確にしていきます。

小型で重量が軽い電子ピアノ

あらゆるピアノの中でも、比較的軽量で持ち運びがしやすいピアノとして選ばれているのは、電子ピアノです。電子ピアノは、本体部分に電子回路を使用することで音が鳴るように設計された楽器です。

私たちが頻繁に見聞きすることがあるグランドピアノやアップライトピアノと重量を比較しても40キログラム程度であるため、周囲に複数人いれば運搬のプロがいなくて持ち運ぶことができます。電子ピアノの大きいものであれば、80キログラム程度のものもありますが、運搬に大型トラックは必要なく軽トラックで十分です。

サイズ・重量ともに大きなグランドピアノ

コンサートホールなどで利用されているピアノは、グランドピアノです。てこの原理を利用して押鍵された鍵盤のアクションが伝わり、ハンマーを上方向に跳ね上げることで音を出しています。

あらゆる楽器の中でもサイズが大きく、処分するのも一苦労です。グランドピアノの中でも重量の軽いものは250キログラム程度です。大型のものになれば400キログラム程度のものもあるため、不用品回収業者などの運搬のプロフェッショナルがいなければ処分することは難しいです。

中型クラスのアップライトピアノ

一般家庭でのピアノのレッスンや学校などの教育機関で音楽教育楽器として利用されているのがアップライトピアノです。高さや外装に多様なバリエーションがあり、ラインナップが豊富であることから、一定の人気があります。

アップライトピアノは、押した鍵盤とハンマーが同一方向ではない構造になっています。そのため、ハンマーが弦を押してから音が発生するまでの時間がグランドピアノより大きくなります。

グランドピアノと比較しても、サイズがコンパクトなので、それほどスペースを必要としません。重量自体は、200キログラム程度はあります。大きいものでも、250キログラム程度なので、グランドピアノと処分運搬費用を比較しても、処分手数料が大きく膨れ上がることはありません。

ピアノとオルガンの違いとは?

ピアノとオルガンの違いは、明確にできているでしょうか?音の出るような同じような形をした楽器ですが、内部構造を正しく理解すればまったく違う楽器であることが分かります。ピアノは、鍵を押すことで、鍵に連動したハンマーが弦を叩くことで音を出します。つまり、ピアノは、打楽器であり弦楽器でもあります。

一方でオルガンは、鍵を押すことで鍵と連動するパイプに加圧空気が送られることで音が鳴っています。そのため、管楽器となります。このように、ピアノとオルガンでは、まったく音の出る仕組みが異なるため、そういった経緯に注意しながら、売却、または処分をしてください。

ピアノやオルガンを無料・有料で処分できる9つの方法

ピアノ オルガン 処分方法
ピアノやオルガンを処分する場合、有料で処分することばかりに意識がとらわれていると売却の機会を失ってしまいます。ピアノやオルガンは、ものによっては非常に資源価値のあるものです。そのため、処分しなくても売却できる可能性が十分にあります。

処分方法によっては、実質無料で処分する方法もあるため、さまざまな捨て方や売却方法から自分に最適なものを選んでください。ここでは、それぞれの処分方法のメリットやデメリットに注目しながら具体的な特徴を解説していきます。

児童福祉支援施設や幼稚園、保育園に寄付をする

もし、まだ使用できるピアノやオルガンがあるのなら、近くの児童福祉支援施設や保育園、幼稚園に寄付して譲り渡してみてはどうでしょうか。

インターネットで児童福祉支援施設や幼稚園、保育園を探し、電話で必要としていないか質問すればピアノやオルガンを欲しいと言ってくれるかもしれません。児童福祉支援施設や幼稚園、保育園に寄付することで発生するメリットとデメリットは、下記の通りです。

メリット

  • まだ使えるピアノを子供たちに利用してもらえる。
  • 無料で譲り渡すため、処分手数料が1円も発生しない。
  • わずらわしい処分手続きや売却手続きが、一切必要ない。
  • 地球資源のエコに貢献できる。
  • 子供に、ピアノに触れる体験を提供できる。

デメリット

  • 近くに、児童福祉支援施設や幼稚園、保育園がなければ、譲り渡すことができない。
  • ピアノやオルガンの運搬作業を自身で行わなければいけないことがある。
  • 子供が使うことを考えれば、すみずみまでキレイに掃除しなければいけない。
  • もし、ピアノやオルガンの内部構造が壊れていたら、譲り渡すことができない。

ピアノやオルガンは、教育機関などでも利用される大切な楽器です。そういった楽器が購入できなくて困っている施設もあるでしょう。もしかしたら、自宅近くの介護施設でもピアノやオルガンを必要としているかもしれません。この方法なら処分手数料をゼロ円にすることができるため、非常におすすめです。

ちなみに、ピアノやオルガンが内部構造から壊れていた場合、この方法では処分できないため、新たな処分方法を考案しなければいけません。

親しい友人や近隣住民に必要ないか聞いてみる

もし、自宅の近くに親しい友人や近隣住民が必要としているのなら、現在、欲しいと思っていないか質問してみましょう。小さい子供のいる家庭や学校の先生や保育士になりたい方がいれば、「ピアノがほしい!」とおっしゃってくれるかもしれません。

親しい友人や近隣住民にピアノやオルガンを譲り渡すことで発生するメリットとデメリットは、下記の通りです。

メリット

  • 引き渡すことになるため複雑な契約書を交わさなくてよい。
  • ごみ回収サービスを利用するわけではないため、処分手数料が無料となる。
  • ピアノやオルガンを必要としていた親しい友人や近隣住民に感謝される。
  • 今まで使っていた愛着のあるピアノやオルガンが再利用される。

デメリット

  • 引っ越し前で、すぐに処分したいと思っても、簡単に処分できない。
  • 内部構造が壊れており、音が出なければ、譲り渡すことができない。
  • 譲り渡すことで、故障などによるトラブルから問題に発展することがある。
  • 重たいピアノの運搬を自分自身でしなければいけない。
  • 譲り渡す前に、キレイに掃除しなければいけない。

今までピアノやオルガンがほしかったけれど、買えなかった方もいるでしょう。そういった方に声をかけてあげれば、きっと喜ばれることは間違いありません。

しかし、内部構造が壊れているピアノやオルガンを親しい友人や近隣住民に譲り渡すことはできません。また、大型のピアノやオルガンの運搬に慣れない方が持ち運ぶと、ケガをしてしまう可能性があります。

小さい電子ピアノならゴミ処理場に直接持ち込む

たとえば、自宅にあるグランドピアノを自分1人で持ち運び処分するというのは不可能です。250キログラム~400キログラム程度あるため、2人で処分することもなかなか難しいです。

しかしながら、比較的軽量な電子ピアノならゴミ処理場に持ち込むことで、処分手数料をかなり抑えられる可能性があります。小さい電子ピアノを直接持ち込むことで発生するメリットとデメリットは、下記の通りです。

メリット

  • 処分手数料を一番安く抑えられる。
  • 売却査定などを一切受ける必要がないため、手続きが簡単。
  • ピアノやオルガンを処分するにあたり不明点は、なんでも質問できる。
  • 引っ越し前で、急いでいても、すぐに処分できる。
  • 軽トラックに積み込めるものは、なんでも処分できる。
  • 内部構造が壊れていようが関係ない。

デメリット

  • いつもでも持ち込めるわけではないため、営業時間と休日を確認しなければいけない。
  • すべて自分で持ち運ばなければいけない。
  • 実質無料の処分方法ではない。
  • 売却可能な場合でも処分することになる。
  • ごみ処理所が遠ければ、捨てたくても処分できない。
  • 軽トラックがなければ、自分で電子ピアノを運搬できない。

もし、小さな電子ピアノの処分に困っているのなら、ごみ処分センターに捨てられないか質問してみましょう。利用経験がないと、分からないことも多々あるため、スタッフの方にすべて疑問点は、聞きましょう。この方法なら、小型の電子ピアノやオルガンが壊れていても安く処分できます。

一方で、この方法は、アップライトピアノやグランドピアノなどの大型のピアノを処分することは難しいです。どんなときでも万能な処分方法というわけではないため、大きなピアノを処分する場合は、手段を選ばなければいけません。

自治体の粗大ゴミ回収サービスを利用して処分する

ゴミ処分センターなどが自宅の周辺にないのなら、自治体が実施している粗大ごみの回収サービスを利用してピアノやオルガンを処分しましょう。自治体の粗大ゴミ回収サービスを利用することで発生するメリットとデメリットは、下記の通りです。

メリット

  • ピアノやオルガンがボロボロでも処分できる。
  • ゴミ処分センターが近くになくても処分できる。
  • 処分場所まで手で持ち運べば、軽トラックがなくても処分できる。
  • さまざまな処分方法がありますが、比較的処分手数料が安い。

デメリット

  • アップライトピアノやグランドピアノなどの処分が難しい。
  • 資源価値のあるピアノの売却する機会を失ってしまう。
  • すぐに処分したくても指定日まで待たなければいけない。
  • 大型ピアノやオルガンの場合、自分1人であれば、処分場所まで持ち運ぶことができない。
  • 粗大ごみの回収サービスを利用するには複雑な手続きを踏む必要がある。

あらゆる処分方法の中でも比較的、処分手数料が抑えられる方法として人気なのが、粗大ごみ回収サービスを利用して処分する方法です。自分で回収場所まで持ち運ぶ必要がありますが、処分費用が抑えられるため、この方法を利用して処分する方は多いです。

自治体の粗大ごみ回収サービスを利用する場合、事前に大型ゴミ処分手数料納付券取り扱い店舗で納付券などの購入が必要となります。正直、これらの手続きが面倒だと感じる方は非常に多いです。

楽器販売会社が提供する下取りサービスで処分する

大手の楽器メーカーなどで、新しいピアノやオルガンの購入予定があるのなら、下取りサービスを利用して処分してもらいましょう。新しいピアノやオルガンの購入時に利用できる下取りサービスで処分することで発生するメリットとデメリットは、下記の通りです。

メリット

  • 古いピアノやオルガンを捨てると同時に、新しい製品が自宅に搬入される。
  • たとえ、ホコリをかぶっていたとしても、自分自身で掃除をする必要がない。
  • あくまでも処分なので、査定を受ける必要がない。
  • ピアノやオルガンの回収に慣れた方が訪問してくれるため、処分が楽。
  • 価値のあるものであれば、有料で買い取ってくれる可能性がある。

デメリット

  • 下取りサービスを実施していないところが多数ある。
  • たとえ、資源価値があったとしても、教えてもらえないことが多い。
  • 引っ越し前であったとしても、すぐに呼び出して処分することはできない。
  • 最悪、売却する機会を失ってしまい、損をしてしまうこともある。
  • 下取りが無料だと思っていると、実は有料であることもある。

大手楽器メーカーの下取りサービスを上手く利用することで、一切の手間をかけることなく無料で処分できる可能性があります。
しかし、価値のあるピアノやオルガンであったとしても、1円でも高く売ってしまいたいと考えているのなら、売却するチャンスを失ってしまう可能性もあるため慎重な判断が必要です。

再使用可能なものをリサイクルショップで売却する

自宅近くにリサイクルショップがある場合、使わなくなったオルガンやピアノを売却することができます。リサイクルショップで使用可能なピアノやオルガンを売却することで発生するメリットとデメリットは、下記の通りです。

メリット

  • リサイクルショップを通じて、再び誰かに使用してもらえる。
  • オークションサービスではないため、売却査定手続きが簡単である。
  • 実店舗での査定サービスは、非常に安心できる。
  • 売り手と買い手でトラブルになることがない。
  • 上手くいけば、処分手数料が発生しない。
  • 数万円でも売却益が得られる可能性がある。

デメリット

  • そもそも、リサイクルショップがなければ売却できない。
  • 大型のアップライトピアノやグランドピアノなら、店舗に持ち込めない。
  • たとえ、出張査定を利用しても、明確な価値を算出し査定してくれるとは限らない。
  • 売り手自身も相場を理解して売却することが難しい。
  • オークションサービスよりも仲介手数料がとられてしまう。
  • 普段の清掃具合や扱い方で、大きく売却価格が変動してしまう。
  • 使用できないピアノやオルガンなら、査定価格をつけてもらえない。
  • 何か、故障部分が見つかった場合、売れないということもある。

リサイクルショップは、中古のものを売却する際に、非常になじみのあるものかもしれません。たとえ、数万円でも売却益が得られるのなら、店舗に直接持ち込むメリットは、大きいといえるのではないでしょうか。

一方で、リサイクルショップは、一般的な売却方法よりも仲介手数料が大きくなるため、売却益が低くなってしまいがちです。また、店舗に直接運搬する必要も出てくるため、売却するまでにそれなりの手間が発生します。

インターネットオークションで売却する

ヤフオクなどのインターネットオークションサービスを普段から利用しているのなら、この機会にピアノやオルガンを売却するために出品してみませんか?ピアノやオルガンをインターネットオークションで売却することで発生するメリットとデメリットは、下記の通りです。

メリット

  • 市場に合わせた適正価格で売却しやすい。
  • 最低落札価格を自分で決められる。
  • リサイクルショップ以上に高値で売却できる。
  • 処分手数料が発生しない。

デメリット

  • 大型ピアノを発送する作業が非常に大変。
  • あまりにも売却物が大きいため、オークションに適さない可能性も高い。
  • 最悪の場合、安値で譲らなければならなくなる。
  • 買い手と売り手でトラブルになる可能性がある。
  • 大型トラックで運搬する予定なら、発送コストがかかりすぎる。
  • ピアノやオルガンを自分で撮影し、商品説明を書かなければいけない。
  • 発送時に壊れてしまった場合は、こちらで対処しなければいけない。

ピアノやオルガンを、オークションシステムを使って売却すれば、処分手数料を実質ゼロ円で売却できる可能性があります。もしかすると、想定していた以上に高値で売却できるかもしれません。最低落札価格を自分で決定できる機能もついているため、想像以上に安値で落札されることを防ぐことができます。

一方で、オークションシステムを使って売却すると、ピアノやオルガンを自分で撮影し、使用状況について自分で商品説明をしなければいけません。誤った書き方をしてしまうと、買い手の方から苦情が入ることもあるため、オークションシステムを使用する際は注意しなければいけません。どちらにしても、オークションシステムを介して売却することは現実的ではないでしょう。

一括査定サイトで処分・売却する

まだ、キレイな音の鳴るピアノやオルガンは、一括査定サイトを利用すれば、高値で売却できます。実際に、ピアノやオルガンを一括査定サイトで処分、または売却することで発生するメリットとデメリットは、下記の通りです。

メリット

  • 高値で買い取ってくれる業者を簡単に見つけることができる。
  • ピアノやオルガンを市場価格に合わせて査定してもらえる。
  • いろいろな業者と比較検討できるため、査定額が高値になりやすい。
  • 査定業者をたくさん介入させることで、査定額の交渉材料として使用できる。
  • オークションのように商品撮影や商品説明が必要ない。
  • インターネット上で手軽に査定してもらえる。
  • 自分自身で、ピアノやオルガンを運搬する必要がない。

デメリット

  • ピアノやオルガン以外は、引き取ってもらえない。
  • 楽器の買取業者から、大量に電話がかかってくる。
  • 売却後でも、「売ってくれませんか?」とかかってくることがある。
  • インターネットの入力フォームにピアノやオルガンの詳細を入力しなければいけない。
  • 引っ越し前の早急な引き取りには、まったく向いていない。
  • 何度も価格が修正されるため、対応していると非常に疲れる。
  • 契約上、たくさんの買取業者とコミュニケーションをしなければいけない。

一括査定サイトを利用すれば、ピアノやオルガンを高値で売却できます。そして、処分手数料がかからず、運搬の必要もほとんどないため利用するメリットは大きいです。

しかしながら、一括査定サイトに登録すると、数多くの買取業者から出張査定の依頼が入ります。おおよその買取価格を電話で提示してくれますが、当日になって査定価格を下げられることもあるため、買取業者選びには注意が必要です。

有料査定詐欺に気をつけて

最近は、無料査定であることを装いながら、突然、有料査定であることを伝えるような詐欺被害も発生しています。これは、非常に悪質な手口なので注意しなければいけません。無理やり、ピアノやオルガンを買い取るような業者は、すぐに買取査定を断りましょう。

不用品回収業者に売却・処分を依頼する

ピアノやオルガンを安全に売却、または処分したいのであれば、不用品回収業者を利用しましょう。あらゆる処分方法の中でも、もっとも手間がかからず、売却または、処分の両方が実現できます。不用品回収業者に売却、または処分を依頼することで発生するメリットとデメリットは、下記の通りです。

メリット

  • ピアノやオルガンがどれだけボロボロでも売却できる。
  • 不用品回収業者が持ち運びを担当してくれるため、手間がかからない。
  • 明日、引っ越しであったとしても、すぐに引き取ってもらえる。
  • 出張査定で、その場で売却価格を提示してくれる。
  • 一括査定サイトのように、大量の電話がかかってこない。

デメリット

  • 不用品回収業者の中には、詐欺業者もいる。
  • ボロボロのピアノやオルガンなら、それなりに処分手数料が発生する。

不用品回収業者ならゴミをまとめて処分できる!

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多くの方が、ピアノやオルガンを売却、または処分する際、一括査定サイトを利用しようとしますが、不用品回収業者を利用した方が良いです。なぜなら、資源価値のあるピアノは回収してくれるのですが、それに付属するイスなどは回収してくれないからです。

不用品回収業者なら、ピアノに付属するイスやフロアのキズを予防する備品も含めて、すべて回収してくれます。また、ピアノやオルガン以外にも、倉庫に不用品があるのなら処分を依頼できます。

信頼できる不用品回収業者をお探しの場合は、下記の記事を参照してください。具体的な特徴や見積りの出し方について詳しく説明しています。

壊れているものをリアルタイムに処分できる

ピアノやオルガンのあらゆる売却、または処分方法の中でも、リアルタイムで引き渡すことができるのは不用品回収業者だけです。一括査定サイトなら、一度、買取業者から査定や見積りを受けてからとなるため、すぐに引き渡すことができません。

また、一括査定サイトを利用する場合は、必ずピアノやオルガンが再び使用できることが絶対条件となります。本体構造が壊れ、音が鳴らない時点で、売却することは難しいため、そうなってしまうと、一括査定サイトを通してピアノやオルガンを売却することはできません。不用品回収業者なら、そのようなことを一切気にせずに、すぐに処分できます。

買取業者による大量の査定依頼に関する電話を回避できる

ピアノやオルガンの一括査定サイトに登録すると、私たちが想像する以上に、たくさんの買い取り査定に関する電話が入るようになります。それこそ、自分自身の携帯電話番号を登録していれば、鳴りっぱなしの状態となってしまいます。

あなたが日中仕事をしているのであれば、それらの電話にすべて対応しなければいけません。しかしながら、業務中にそれらの電話に出ることができるでしょうか?ほとんどの方が難しいでしょう。逆に、仕事中にたくさんの査定の電話がかかってくると困るという方が大半だと思います。

不用品回収業者を利用すれば、一括査定サイトほどは高値で売却できなかったとしても、膨大な電話に疲弊することはありません。電話対応ができる時間さえ伝えておけば、自分自身が都合の良いときに見積り交渉することができます。

まとめ

ピアノやオルガンの売却、または処分方法について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。小型の電子ピアノであれば売却や処分も簡単ですが、大型のグランドピアノや中型のアップライトピアノであれば、そうはいきません。

大型のグランドピアノなどを運搬するには大型トラックが必要です。さすがに、大型トラックは、個人の方が所有していないため、専門業者を呼ぶ必要があります。そんなときは、不用品回収サービスを提供している弊社「エコアール」にご相談ください。

弊社は、ピアノやオルガンなどの大型対象物でも、安全に運び出すことができます。周辺の不用品回収業者で「大きすぎて処分できない。」「処分するには、高額な処分手数料が発生する。」といわれたものは、すべて弊社にご相談ください。ピアノやオルガン以外の周辺ゴミも含めて、業界最安値で買取・処分させていただきます。

まずは、現在の状況をお問い合わせフォーム、またはお電話でお気軽にご連絡ください。

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