学習机の処分のやり方9選!方法ごとの費用・業者の選び方のポイントも解説!

お子さんが気持ちよく勉強するために欠かせない学習机。小学校・中学校・高校などの進学のタイミングで新しいものに買い替えることも多く、処分が必要な場面も多いでしょう。

学習机は大きな家具であるため、他の小さな不用品よりも処分方法をよく考える必要があります。また、処分にかかる費用もやり方によって大きく変わるため、それぞれのやり方でかかる費用も理解する必要があるでしょう。

この記事では、これらの必要を満たすため「学習机の処分方法」「処分にかかる費用」を中心にまとめていきます。学習机の処分を考えている方には、きっと参考にしていただけるでしょう。

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学習机の処分方法・9選

学習机

学習机を処分する方法は主に9通りです。ここではそれぞれの方法の概要やメリット・デメリットを説明していきます。

回収業者に引き取りを依頼する

もっとも簡単な方法です。多くの回収業者が電話1本で自宅まで引き取りに来てくれます。午前中などの早い時間帯に連絡すれば、その日に来てくれることも多いでしょう。午後でも近場の業者ならすぐに来てくれる可能性があります。

引き取りは有料になることが多いですが、売却して現金化できそうな学習机であれば、無料にしてもらえることもあるものです。また、訪問して引き取りの料金を見積もるだけなら無料、という業者も存在します。

「1000円~6000円程度かかってもいいので、すぐに処分したい」というときには、一番おすすめの選択肢です。

リサイクルショップに売る

状態のいい学習机であれば、リサイクルショップに買い取ってもらうのもいいでしょう。このメリットは言うまでもなく「お金になる」ことです。また、思い入れのある机の場合、処分するより誰かに使ってもらえる方が嬉しいでしょう。

反面、下のようなデメリットもあります。

  • 机を綺麗に磨かなければいけない
  • リサイクルショップまで自分で運ぶ必要がある
  • そもそも、それほど買取価格が高くない(1000円など)

自宅まで査定や引き取りに来てくれる業者も存在しますが、買取価格はほぼゼロ円になると思ってください。業者の人件費やガソリン代がかかっているので、むしろ有料の引き取りになることがほとんどです。

また、自分で持ち込んで買い取ってもらっても、学習机の買取価格はそれほど高くありません。1000円や数千円、場合によっては500円ということもあります。

ご自身の時給や車のガソリン代などを考慮したら、金銭面ではマイナスになることの方が多いと考えてください。

ネットオークションで売る

ヤフオクなどのネットオークションで売る方法もあります。最近はメルカリなどのフリマアプリも人気ですが、利用者が多い分、買い手も見つかりやすいといえます。

オークションやフリマで個人的に売る場合、リサイクルショップに買い取りを依頼するよりも利益が大きくなるものです。ショップの取り分が減るので、これは当然といえるでしょう。

反面「いつまでも売れないことがある」「支払いや配達などでトラブルが起きることがある」という注意点もあります。こうしたメリット・デメリットを考えた上で、ショップと比較するようにしましょう。

「無料で譲る」サービスを使う

いわゆる「譲り合いサイト」を使う方法もあります。代表的なものは「ジモティー」などです。

不用品を「あげます」の方で学習机を登録すれば、「もらいます」の人が連絡してくれます。やり取りが成立したら、宅配便などで送るか、自宅に引き取りに来てもらうことになります。

この方法のメリットは「無料で譲る分、早く処分しやすい」ということです。逆にデメリットとなるのは、「知らない人に家や住所を知られてしまう」ということ。

このような点が不安な場合、自宅に受け取りに来てもらうことは避けた方がいいでしょう。住所が知られるのも不安な場合は、回収業者やリサイクルショップを利用するのがおすすめです。

買い換えで引き取ってもらう

新しい机を買うのと引き換えに、古い机を業者に引き取ってもらいます。このサービスはすべての業者が提供しているわけではありませんが、多くの業者が提供しているものです。

この方法のメリットは「簡単」ということ。デメリットは「新しく机を買うお金がかかる」ということです。「もともと買うつもりだった」という場合は、後者のデメリットが小さなものになるので、いい選択肢といえるでしょう。

粗大ゴミの日に出す

粗大ゴミの日がくるのを待つ方法もあります。この費用は後述しますが、大体1000円~3000円程度です。

コンビニやスーパーなどで「粗大ゴミ処分シール」を購入し、それを貼り付けて指定の日に出します。事前の電話連絡が必要な自治体がほとんどです。

粗大ゴミ処分シールは「廃棄物処理券」など、市区町村によって呼び名が異なります。しかし、何らかのシールや券を買って貼り付けて出す、という方法は共通しています。

細かく解体して燃えるゴミに出す

学習机は分解できます。どのような部品を使っているかはメーカーや商品によって異なりますが、一般的な工具セットがあれば、かなりの部分までの分解が可能です。

木材部分については、一定の大きさまでは「燃えるゴミ」に出せます。この大きさは自治体によってルールが異なるため、公式サイトや電話窓口での確認が必要です。

金具やプラスチックなどの部品は、それぞれ金属ゴミ・資源ゴミ・不燃ゴミなど、自治体のルールに従って出してください。

クリーンセンターに持ち込む

粗大ゴミは、どの自治体でも最終的に「クリーンセンター」で処分されています。そのクリーンセンターに直接持ち込む方法もあります。

この方法のメリットは「いつでも持ち込める」ということ。粗大ゴミの日を待つ必要もなく、業者とアポイントメントを取って自宅で待つ必要もありません。

(もちろん、いつでもというのは「クリーンセンターの営業時間内」に限られます)

反面デメリットとなるのは「車が必要」「クリーンセンターは郊外など遠方にあることが多い」「ガソリン代がかかる」などです。また、輸送という力仕事を自分ですることになるので、女性や身体が弱い方だと厳しいこともあるかもしれません。

もし「そのまま運ぶ」のが難しい場合は「解体してから持ち込む」方法もあります。解体すると「普通の燃えるゴミに出す」こともできるのですが、サイズや材質によっては出せません。そのような場合は「解体した後、クリーンセンターに持ち込む」ことになります。

解体するにしてもしないにしても、時間・労力・ガソリン代がもっとも多くかかる方法といえるでしょう。

親戚・知り合い・ご近所に譲る

昔ながらの方法ですが、親戚や知り合い、ご近所でお子さんがいる家庭に引き取ってもらう方法もあるでしょう。押し付けるような形でなく、向こうからも欲しがってもらえるような学習机であれば、これが理想的な方法です。

先方が学習机の購入費用を節約できることはもちろん、お互いの関係を深めることにもつながるでしょう。しかし、他の方法より相手との人間関係が濃密な分、押し付けがましくならないように、注意する必要があります。

「学習机いらない?」と尋ねる際も、相手が断りたければ断りやすいように、言葉やシチュエーションを工夫して尋ねるようにしましょう。もちろん、このような工夫をすることを考えると「普通に捨てる方が楽」ということは多いものです。

人に譲る方法は、あくまで「簡単に処分するため」ではなく「相手へのギフト」という本質を忘れないようにしましょう。

学習机の処分費用は?方法別の相場・8つ

タブレットを持つ回収業者

学習机の処分にかかる費用は、処分の方法によって異なります。ここでは方法別の費用相場を、安い順に8つ紹介していきます。それぞれの方法ごとの費用を表でまとめると下の通りです。

分解して燃えるゴミに出す 無料
人に譲る 無料
リサイクルショップに買取を依頼 無料
フリマサイト・オークションで売る 無料
自治体の粗大ごみに出す 1000~3000円(自治体による)
自分でクリーンセンターに持ち込む 500円~1500円程度
回収業者に依頼 6000円程度(業者による)
買い換える 新しい机の購入代金+数千円

以下、それぞれ詳しく解説していきます。

分解して燃えるゴミに出す…無料

この方法はほぼ無料です。分解すると金属ごみや不燃ごみ、資源ごみなども出るため、これらのゴミ袋の費用が別途かかります。しかし、トータルで100円~200円程度で済むでしょう。

人に譲る…無料

親戚の子どもや近所のお子さんがいるときに使える方法です。押し付けるような形でなく、向こうから欲しがってもらえるような学習机であれば、これが一番いい方法でしょう。

こちらの処分費用がかからないだけでなく、先方も机を買う必要がなくなり、お互いの関係を良くすることにもつながります。逆に少しでも相手が断りたがっている気配を感じたら、無理に勧めないようにしましょう。

リサイクルショップに買取を依頼…無料

リサイクルショップの場合、うまく行けば有料で買い取ってもらえる可能性があります。仮に商品価値がないと判断されても「こちらで処分しておきましょうか?」と、無料で引き取ってもらえるケースも多いものです。

しかし、あまりに状態が悪く「どう見ても商品価値がない」と判断されたら、無料での引き取りも断られることがあります。ご自身で「明らかに売れない」と感じられる学習机については、最初から売却より処分を検討する方がいいでしょう。

その方がリサイクルショップへの持ち込みが無駄足にならず、ショップの方にとっても不要な査定をしなくて済むため、すべての人にとって良いものです。

フリマサイト・オークションで売る…無料

リサイクルショップでなく、ネットのフリマサイトやオークションで売る方法もあります。これも料金はかかりません。

送料については「買い手に負担してもらう」もしくは「最低限、送料をペイできる料金でなければ売らない」という形にするといいでしょう。これで送料についても、あなたが負担する必要はありません。

自治体の粗大ごみに出す…1000~3000円(自治体による)

自治体の粗大ごみに出す場合、1000円から3000円が相場です。たとえば東京都世田谷区の場合、机の種類によって下記のようになります。

机(片袖)※上棚付き学習机を含む 1200円
机(両袖) 2800円
机(ライティングデスク) 1200円
机(学習机の上棚のみ) 400円

参考…<分類別>粗大ごみ処理手数料一覧(世田谷区)※左記PDFを要約

最後の「上棚のみ」を除外すると、1200円~2800円となります。これは世田谷区の場合なので、他の自治体では多少前後すると考えるべきです。

しかし、公共のサービスである以上、料金が大きく変わることはありません。そのため、全国的には「1000円~3000円が相場」といえます。

自分でクリーンセンターに持ち込む…500円~1500円程度

このルールは自治体によりますが、自らクリーンセンターに持ち込む場合、回収で粗大ごみに出す費用の半分になることが多いものです。上の段落で説明した世田谷区の場合、すべての種類で費用が半額になり、下記のようになります。

机(片袖)※上棚付き学習机を含む 600円
机(両袖) 1400円
机(ライティングデスク) 600円
机(学習机の上棚のみ) 200円

これも上棚を除外すると「600円~1400円」です。これも自治体によって前後すると考えて「500円~1500円」といえるでしょう。

なお、クリーンセンターへの持ち込みは「分解した状態」だと無料になるのが一般的です。分解というのは「いくつかに分けた」というだけではなく「木材・金属・プラスチック」などの素材を完全に分けることを指します。

回収業者に依頼…6000円程度(業者による)

回収業者に依頼する場合の料金は、業者や地域によってさまざまです。しかし、一般的に「6000円程度が相場」とされています。

業者に支払う費用は「人件費・輸送費」であるため、近くの業者ほど安くなります。近場から順に、業者に問い合わせをしていくといいでしょう。

買い換える…新しい机の購入代金+数千円

新しい学習机を購入する場合、それと引き換えに「古い机を引き取ってくれる」というサービスがあります。すべての販売店が提供しているわけではありませんが、たとえばニトリなどの大手の家具販売店は、こうしたサービスを提供しているものです。

この場合は、新しい机の購入費用が当然かかります。また、引き取りの費用は無料のこともありますが、数千円程度することが多いものです。

この金額については、販売店のルールだけでなく、店舗との距離や購入した机の金額などにもよります。距離が近いほど、高額な机を買うほど引き取りの費用をサービスしてもらえるものです。

学習机の処分業者の選び方・5つのポイント

タブレットを見て考える女性

学習机の処分を業者に依頼する場合、その選び方を理解しておくことが必要です。ここでは、学習机の処分業者を選ぶときに見るべき5つのポイント(いい業者の条件)を解説します。

正規の業者である

最重要な条件は「正規の業者である」ことです。意外かもしれませんが、免許を持たずに学習机などの廃品を回収している業者は多く存在します。

一般家庭から廃品やゴミを回収するには、「一般廃棄物収集運搬業」の免許が必要です。また、不用品を引き取って販売するリサイクルの場合「古物商」の許可が必要です。

学習机の回収を業者に依頼するときは、これらの免許の番号がホームページや広告に明記されているか、確認するようにしましょう。トラックで廃品回収のアナウンスをしながら回っている業者については、正規の業者かどうかの確認が難しいため、利用を避ける方が無難でしょう。

街中を回っている廃品回収車も含め、業者とのトラブルを避ける方法については下の記事で詳しく解説しています。

事業所が近い

業者の事業所が近いことは、それだけで有利な条件になります。人件費・ガソリン代などが安くなる分、業者も料金を下げやすいためです。

「遠くの親戚より近くの他人」ではありませんが、「遠くの格安業者より、近くの普通の業者」の方が有利といえるでしょう。このため、回収業者を探すときは「近場から順に」探していくことをおすすめします。

もちろん、広範囲に事務所や出張所を持っている業者も存在します。その場合は、本社所在地ではなく、あくまで事業所や出張所の住所で判断しましょう。

料金がわかりやすい

学習机も含め「このサイズ・重量ならいくら」という料金体系が明確な業者ほどおすすめできます。理想はホームページに明記されていることです。

しかし、ホームページに書かれていなくても、電話で問い合わせてはっきりわかるようであれば問題ないでしょう。

  • 老舗のためネットに強くない業者
  • 新規に開業したばかりで、HPの整備が進んでいない業者

上記のような業者は、ホームページの情報が充実していなくても良心的な価格で対応してくれることは多くあります。後者については「開業したばかりでは信用できない」と思うかもしれません。しかし、だからこそ買い手市場(顧客側が有利)であり、当面サービス価格で回収してもらえるという期待もできます。

このような理由で、ホームページに明記されていなくても良いのですが、電話など何らかの形で、料金を明確に教えてもらえる業者を選びましょう。

悪い評判・口コミがない

これはどんな業種でも同じですが、その業者の悪い評判やクチコミがないことが重要です。もちろん、中には同業他社による「ネガティブキャンペーン」もあるでしょう。

しかし、そうした不自然な書き込みは「本物の口コミ」とはどこか雰囲気が異なるものです。それを見分ける目があれば、業者の悪評がないかどうかチェックすることは、有効な選び方といえるでしょう。

「いい評判を調べるのも重要ではないか」と思うかもしれません。しかし、実はいい評判は「いい業者でもあまり書き込まれない」ものです。

これはあなたが普段使っているお店を想像してもわかるでしょう。満足している場合、特に声を上げることはなく「ただ毎日毎週使い続けるだけ」のはずです。

実際、あなたが満足しているお店や医院などで「まったく口コミが書き込まれていない」ということはしばしばあるはずです。そのため「いい口コミ」については、それほど探す必要がありません。それよりも「悪い口コミで真実味のあるものがないかどうか」が重要といえます。

2階以上・エレベーターの有無などの条件も確認する

事前の見積もりである程度の値段を把握することは、多くの人が実行しています。しかし、忘れがちなのは下のような条件を業者と確認することです。

  • マンションやアパートで「2階以上」である
  • エレベーターがない(階段のみ)
  • 建物の周辺に駐車できるスペースがない
  • このような悪条件が後からわかった場合、その場合で業者から追加料金を請求される恐れもあります。もっとも、学習机の処分ならそれほど大きく変わることはありません。

    しかし、こうした点も細かく確認する業者の方が、総じて仕事が丁寧です。実際の作業を多く経験し、当日の現場のイメージができているからこそ、こうしたことを忘れずに確認できるわけです。

    そのような業者なら、机を運んでいる最中に壁や床を傷つけるということも少なく、安心して作業を任せられます。このため、費用よりはむしろ「業者の仕事の丁寧さ」を見るために、こうした条件も確認するべきといえるでしょう。

    不用品回収業者が学習机の処分をお手伝い!

    回収業者の男性

    ここまで学習机の処分方法を多く紹介してきましたが、不要品回収業者に引き取りを依頼するのが、もっとも安心といえます。ここではその理由を説明するとともに、学習机を捨てようかどうか迷っている方へのアドバイスを書かせていただきます。

    スピード・労力・値段の総合で、回収業者がおすすめ

    学習机の処分の仕方は多くありますが、総合的に一番おすすめなのは「回収業者に依頼すること」です。理由は、スピードや労力、費用や安全性などを総合的に見たとき「一番バランスがいい」ためです。

    スピード 即日回収に来てくれる業者が多い
    労力 自分は何もしなくていい(部屋にいるだけ)
    値段 6000円程度(価値がある机ならもっと安くなることも)
    安全性 フリマ・無料で譲るなどに比べれば安心(相手はプロなので)

    ネックになるのは「値段」でしょう。しかし、これも「自治体の回収のように待たなくていい」「自分でどこかに持ち込む労力・時給・ガソリン代よりは安い」と考えれば、トータルでは「コスパがいい」といえます。

    また、安全性についても「業者が住所などを悪用する」ことは少ないものです。そのようなことをして外部に発覚すれば、事業者として莫大な損失を出すことになります。個人が信用を失うより、法人が信用を失う方が損失がはるかに大きいのです。

    もちろん、たまに個人情報を扱う企業の社員が不祥事を起こすことはあります。しかし、その件数はネットオークションやフリマアプリのトラブルと比較すると、圧倒的に少ないものです。さらに、処罰も非常に重くなります。

    このように安全性まで話を広げて考えると、トータルで一番良い選択肢は「業者に処分を依頼すること」といえるでしょう。

    学習机は捨てるタイミングが来たらすぐ処分すべき

    学習机は、家具の中でも特に捨てるタイミングに困るものです。

    • 子どもが小さい頃の思い出が詰まっていて、捨てるのは寂しい…
    • 自分(子ども)としては捨てたいが、高齢の親が保管したがっている

    主にこのように「親の側が捨てたくない」ということが多いといえます。子どもが「捨てたくない」といっても親が捨てる場合、大抵は新しい中高生用の机を買い与えるため、特に子どもが寂しがることはないからでしょう。

    どのような理由にしても、こうした感情が絡んで捨てにくいという部分が、学習机にはあります。しかし、やはり捨てるタイミングだと思ったら、きっぱり捨てるべきです。

    家をゴミ屋敷にしてしまう人の心理はさまざまですが、大きな原因の1つに「思い出の品をいつまでも大切にしてしまう」というものがあります。思い出を大切にするのは確かにいいことです。

    しかし、私たちが幼少時代から中高年になるまですべての「思い出の品」を保管していたら、どんなことになるかは目に見えているでしょう。面積・空間などの物理的な理由から「思い出の品はどこかで処分しなければならない」のです。

    これは学習机でも同じです。学校をいつか卒業しなければならないのと同様、学習机もいつか卒業するべきものです。卒業して別れるからこそ味があるといえるでしょう。

    そのため「捨てるべき」と思ったら、迷わず捨てるべきです。ただ、高齢のご両親が反対されている場合などは、その気持ちを傷つけないように時間をかけてうまく説明し、さりげなく回収などに出すようにしてください。

    (なお、ゴミ屋敷になってしまう原因や住人の方の心理は、下の記事でも詳しく解説しています)

    まとめ

    オペレーターの女性

    学習机の処分は「感情的な理由によってやりづらい」ことも多いもの。しかし、家の中のスペースを圧迫しているのであれば処分すべきですし、お子さんの成長に合わせて、最適な机に買い換えていくべきでもあります。

    学習机に限らず「思い出が詰まっているから捨てにくい」という品物は多いものです。しかし、そもそも「物を捨てたら思い出は消えるものなのか」ということも、よく考えるべきでしょう。

    学習机を処分する際にこうした感情を乗り越えることは、突き詰めると「思い出とは何か、どれだけ大切なものなのか」というテーマと向き合うことにもつながります。「部屋の状態はその人の精神状態を表す」ものです。学習机のような思い出の詰まった大切な家具だからこそ、卒業すべきときはきっぱりと卒業できる生活であり、家族でありたいものです。

    このような気持ちのけじめをしっかり付けられた上で、不用品の回収業者に引き取りをご依頼したいということであれば、ぜひ弊社におまかせください。埼玉県・東京都・神奈川県・千葉県と、関東エリアに限定して格安価格での回収サービスを提供しております。

    他社より1円でも高い場合は、ご相談いただければさらに安いお値段で回収させていただきます。お見積りは無料ですので、まずはお気軽にメール・電話でご相談ください。

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