こたつは、簡単に処分できる!8つの捨て方を徹底ガイド

こたつ 処分

「昔から、冬になるたびに使用していたこたつが、ある日を境にまったく動かなくなってしまった・・・。」「まだ、このコタツを使い始めて、5年くらいしか経過していないけれど、壊れたので捨ててしまいたい・・・。」など、使わなくなったコタツを処分したい経緯は、人によってさまざまだと思います。

こたつは、冬に暖をとるための定番の方法として親しまれてきました。あらゆる家電製品の中でも、消費電力が低く電気代が安いことから、家計にやさしい家電として、常に一定の人気があります。そんなこたつでも、一定の期間使用していると、いつか故障してしまいます。

今回は、どんな手順を踏めば、壊れてしまったこたつを処分し、地球環境にも配慮しながら安全に廃棄できるのかについて、具体的な方法を詳しく解説していきます。

こたつの寿命!処分のタイミングは、いつ?

こたつ 寿命
こたつは、4人が足を入れて広々と利用できるものから、1人から2人用の小さなものまで、大きさが多種多様です。そして、さまざまな家電製品の中でも、非常に耐久性が高く長持ちするイメージがあります。

1度、こたつを購入するとどれくらい間、使い続けることができるのでしょうか?ここでは、こたつの寿命や処分のタイミングについてご説明します。

一般的なこたつの寿命

こたつは、冬しか利用しないため、壊れづらいイメージがありますが、家電製品である以上、もちろん寿命が存在します。一般的にこたつの寿命は、10年といわれています。どんなこたつでも、10年以上使用すれば、内部のパーツが劣化し、故障する可能性が高くなるため、壊れてしまった場合は、処分を検討しなければいけません。

こたつの故障時の症状

冬に暖をとる手段として欠かせないこたつですが、故障してしまうとどんな症状があらわれるのでしょうか。ここでは、長年使用してきたコタツが故障してしまったときに、どんな症状が出始めるのかについて、詳しく確認していきます。

ヒーター部分が故障して動かない

こたつは、ヒーターがあたたまることで、空気内の温度を高めていきます。長年、使用していると、ヒーター部分に使用されるパーツが劣化することによって故障してしまいます。また、内部の配線で断線が発生した場合、修理できなければ処分することになります。

電源のコンセント部分が損傷している

こたつのスイッチを入れても、まったくあたたまらない場合は、電源を入れるためのコンセント部分の損傷を確認してください。どうしてもコンセント部分を手で持ってしまうため、断線などの故障が発生しやすいです。

また、自分自身が丁寧に使っていると思っていてもなにかしらの損傷が与えられ、コードが断線してしまうことも十分にありえるでしょう。そうなると、電気が供給されなくなってしまうため取り換える必要性が出てきます。

温度ヒューズが切れている

こたつの中にある温度ヒューズが切れてしまうと、動かなくなってしまいます。温度ヒューズとは、通電を防ぐための安全装置のことで、一定の温度を超えると自動的に通電部分が溶けてしまいます。

つまり、温度ヒューズが切れている状態では、こたつがあたたまることはありません。温度ヒューズが切れるような使い方をしていないと思っていても、内部にたまったほこりが原因となって温度ヒューズが切れてしまうこともあるため、修理できなければ処分を検討した方が良いでしょう。

こたつを無料・有料で処分できる8つの方法

こたつ 処分
電源スイッチを入れても、あたたまらないこたつを室内に置き続けたとしても、居住スペースを狭めてしまうだけです。また、エアコンで室内をあたためるようになり、こたつを使用しなくなったという方もいるでしょう。

もし、どんな方法を利用しても修理不可能だというのであれば、この機会にこたつを処分してみてはどうでしょうか?机となる土台と組み合わさっているため、処分時に困りがちなこたつですが、捨て方さえわかれば簡単です。ここでは、どんなふうにこたつを処分すれば良いのかについて具体的な方法をご説明します。

一人暮らしの友人や家族連れに引き取ってもらう

もし、まだ使用できるコタツが自宅にあるのなら、暖房器具を購入する余裕のない一人暮らしの友人に引き取ってもらってみてはどうでしょうか。こたつがあれば、どんなに寒い冬でもあたたかく過ごせるため非常に喜ばれるでしょう。一人暮らしの友人や家族連れにこたつを引き取ってもらうことで発生するメリットとデメリットは、下記の通りです。

メリット

  • こたつは、消耗品なので、あげるときっと喜ぶ。
  • 友人に頼めば、大きなこたつでも、処分の手間がほとんど発生しない。
  • 引き渡すだけなので、処分手数料がゼロ円になる。
  • こたつの引き渡しを通して、新たな友好関係が広がっていく。
  • 上手くいけば、すぐに引き取ってもらえる。

デメリット

  • こたつを引き取ってもらうには、自分から声をかけなければいけない。
  • コードが断線し、コンセント部分が損傷しているようなものは、引き渡せない。
  • こたつを本当に必要としているのか、調べる術がない。
  • 引き渡し前に、すべてキレイに掃除をする必要がある。
  • 引っ越し直前になっても、なかなかこたつの引き取り手が見つからないことがある。

1度購入すれば長持ちするこたつですが、実際に購入しようと思えば、1万円以上は必要となります。そのため、一人暮らしを始めたばかりの学生に声をかけると、「ほしい!」と言ってもらえる可能性があります。この方法なら処分手数料ゼロ円で手放すことができます。

一方で、コードが断線していてあたたまらないようなこたつは、一人暮らしの友人や家族連れに引き取ってもらうことはできません。そうなった場合、こたつを処分するために他の捨て方を探さなければいけません。

持ち運び可能な小型タイプのものをゴミ処理場に直接持ち込む

もし、大型のコタツではなく、軽自動車で運べるような小型タイプのこたつであれば、ゴミ処理場に直接持ち込んでみてはどうでしょうか。きっと、あなたの居住区域周辺に、ゴミ処理場(ごみ処分センター)があるはずです。持ち運び可能な小型タイプのこたつをゴミ処理場に直接持ち込むことで発生するメリットとデメリットは、下記の通りです。

メリット

  • 自分が好きな時間にこたつを持ち込めるため、都合が良い。
  • 業者が介入するわけではないため、自宅訪問がなく、家の中に入られない。
  • ごみ処分センターは、壊れていても引きとってくれる。
  • こたつ以外にも、さまざまなものをまとめて処分できる。
  • こたつにつくホコリを掃除する必要がない。

デメリット

  • 居住区域の近くにゴミ処分センターがないことがある。
  • 軽自動車にこたつを1人で積み込むのは、想像以上に手間がかかる。
  • 平日、忙しくても、営業時間内にこたつを持ち込む必要がある。
  • 自宅訪問してほしくても、そのようなサービスが存在しない。
  • 壊れていないコタツでも、処分することになる。
  • 自宅をあけることができない人は、利用できない。

「こたつの処分にお金なんてかけたくない!」という方もいるでしょう。そのような方は、ゴミ処分センターに自分でこたつを持ち込んで処分しましょう。非常に手間のかかる方法ではあるものの、処分手数料が安くておすすめです。

一方で、こたつの処分に手間をかけたくないという方には、おすすめできません。なぜなら、あらゆる処分作業を自分で行わなければいけないからです。現地までの持ち込み作業も自分でおこなうことなります。また、自宅を空けられない人は、なかなか利用しづらいでしょう。

自治体の粗大ゴミ回収サービスでお得に処分する

こたつを処分する際、もっとも処分方法として利用されるのは、粗大ゴミ回収サービスです。処分手数料が安く、行政スタッフが回収するため、事前申し込みさえ済ませていれば、簡単にこたつを捨てられます。
自治体の粗大ゴミ回収サービスでこたつをお得に処分することで発生するメリットとデメリットは、下記の通りです。

メリット

  • 電話やインターネットを利用した事前申し込みが必要になる。
  • 友人や家族連れの人たちが必要なくても、問題なく処分できる。
  • 当日、立ち合いなしでコタツを捨てられる。
  • 行政が実施しているため、こたつの処分手数料が安い。
  • こたつの捨て方について、不明点をなんでも質問できる。
  • 事前申し込みさえ済ませれば、指定場所まで訪問してくれる。
  • 処分の基準は、インターネットを見れば掲載されている。
  • 処分先を見比べる必要がない。

デメリット

  • こたつを処分するには、ルールの確認が必要になる。
  • 都道府県によって、こたつが捨てられないことがある。
  • 大きなこたつを自宅内から持ち運んでくれない。
  • 認定済みのコンビニエンスストアで事前に有料粗大ごみ処理券を買わなければいけない。
  • 申し込んだからといって、すぐに回収してくれるわけではない。

少し手間が発生しても、自分で勉強しながらお得にこたつを処分したい方は、自治体の粗大ごみ回収サービスを利用すれば、処分日に指定場所まで訪問してもらうことができます。また、行政サービスなので、不法投棄などの心配もなく、安全にこたつを処分できます。

一方で、自治体の粗大ごみ回収サービスを利用するには、事前申し込みなどの手間が発生します。どうしても行政スタッフなので、即日呼び出すことはできません。また、有料粗大ごみ処理券を買ってシールを貼っておく必要があるため、それなりに手間が発生します。

商品購入時の下取りサービスで手軽に処分する

こたつを新しく買い換えるにあたり、家電量販店で購入する予定があるのなら、下取りサービスを利用することで、想像以上に手軽に処分できてしまいます。ちなみに、回収業務は、すべて代行依頼できます。商品購入時の下取りサービスでこたつを手軽に処分することで発生するメリットとデメリットは、下記の通りです。

メリット

  • 実店舗のスタッフに相談できるため、こたつの処分予定を立てやすい。
  • あくまでも下取りなので、処分手数料が発生しない。
  • 新しいこたつと手軽に買いかえることができる。
  • 故障したこたつをいつまでも自宅に置いておく必要がない。
  • 家電量販店のスタッフに、処分作業をお願いできる。
  • 引っ越し前でも、実店舗のスタッフと相談できるため、具体的な処分計画が立てやすい。

デメリット

  • こたつ以外にも不用品を処分したくても、相談できない。
  • こたつを処分するには、家電量販店で新しいものを購入しなければいけない。
  • 下取りに条件があることが多い。
  • 新しいこたつの購入代金に、下取りの費用が含まれていることがある。

どれだけ古くボロボロのこたつでも、下取りサービスを利用すれば、家電量販店が派遣するスタッフに回収・処分をお願いすることができるため、ほとんど手間が発生しません。自宅で待機していれば、新しいこたつを届けてくれるため、すぐに新品の製品を使い始めることができます。

一方で、家電量販店の下取りサービスを利用するには、新しいこたつの購入が必須となるため、必ずしもお得だと断言することはできません。最近は、インターネットでこたつが安く売っています。もし、あなたがこたつのヒーター部分を自分で取り付けたりする方なら、この処分方法をおすすめすることはできません。

リサイクルショップで安く処分する

こたつのコードが断線しておらず、コンセント部分にも損傷箇所が存在しないのなら、リサイクルショップに持ち込み、安く処分してみてはどうでしょうか?リサイクルショップの査定を受けることで、それなりの金額がつき、お得に処分できるかもしれません。リサイクルショップでこたつを安く処分することで発生するメリットとデメリットは、下記の通りです。

メリット

  • 自治体の粗大ゴミ回収サービスのような事前申し込みが必要ない。
  • 上手くいけば、処分手数料ゼロ円で引き渡すことができる。
  • こたつの処分方法について、相談にのってもらえる。
  • 一度、処分手続きを交わしてしまえば、トラブルになることはほとんどない。
  • 実店舗に持ち込むだけで、処分作業が完了してしまう。
  • インターネットを自宅で契約していない方でも、必ず利用できる。
  • 引っ越し前でも、実店舗に持ち込むことですぐに手放すことができる。
  • 実店舗のスタッフと対面しながら、こたつの処分方法について説明を受けられる。

デメリット

  • 大型のこたつを実店舗まで持ち込むのは、想像以上に大変な作業である。
  • 居住区域によっては、リサイクルショップがないため、持ち込めない。
  • ヒーター部分が壊れているようなこたつは、査定を受けられない。
  • 赤ちゃんの育児や高齢者の介護をしている場合、こたつを実店舗に持ち込む余裕がない。
  • 必ずしも、こたつを処分できるとは限らない。

こたつを購入してから数年しか経過しておらず、まだまだ使用できる製品状態なら、リサイクルショップに持ち込むことで、簡単に処分できる可能性が高いです。こたつは、冬の暖房器具として非常に人気が高いので、すぐに買い手が見つかるでしょう。

しかしながら、居住地域によっては、リサイクルショップの数が少なく、まったく見当たらないこともあります。他にも、ヒーター部分が壊れたこたつは、リサイクルショップが引き取ってくれないため、最悪の場合、時間の無駄になってしまうかもしれません

インターネットオークションで安く処分する

もし、普段からインターネットオークションを利用しており、取引の仕組みをよく理解しているのなら、そこで引き取り手を探してみてはどうでしょうか。こたつを中古品として出品すれば、安く処分できる可能性が高いです。インターネットオークションでこたつを安く処分することで発生するメリットとデメリットは、下記の通りです。

メリット

  • オークションの仕組みを利用することで、こたつの処分手数料を抑えられる。
  • まったく面識のない人のもとへ、こたつを届けられる。
  • 上手くいけば、処分手数料が実質ゼロ円になる。
  • インターネット上で、引き渡しにかんするコミュニケーションがとれる。

デメリット

  • オークションの仕組みを使い慣れるのに、時間がかかる。
  • インターネットを介したやりとりが必ず必要になる。
  • 実店舗を介すことなく、こたつを手放すことになる。
  • 必ずしも、すぐに引き取り手が見つかるとは限らない。
  • 査定などの仕組みを利用することなく、手放せる。

どうしても自宅を空けられない理由があり、インターネットを介したやりとりならできるという方は、インターネットオークションを利用したこたつの処分方法がおすすめです。いつでもスマートフォンを使いながら、買い手とコミュニケーションがはかれるため、取引が非常にスムーズに進みます。

一方で、こたつの引き取り手が見つかった場合は、すみやかに事前に指定した配送方法で送り届ける必要があります。このとき、大型のこたつを、ある場所まで配送するのは、あまりにも大変です。この方法が利用できるのは、1人から2人用の小さなコタツに限られます。

小型家電の回収・リサイクルボックスを使って処分する

国の認定を受けた業者が使用済みの小型家電を再資源化するため、銅や銀、金、アルミなどの貴金属を最後まで大切に取り扱い資源として有効利用していくことを目的とした小型家電リサイクル法というものをご存知ですか?

小型家電リサイクル法が制定されたおかげで、地球環境の多くの資源が守られるようになりました。ちなみに、回収ボックスを利用する際は、下記のようなルールを守らなければいけません。

○施設内の回収ボックスで回収するもの
1.「30cm×15cm」の投入口から入る家電製品と付属品:回収ボックスの大きい方の投入口に入れてください。
2.電池(二次電池、ボタン電池を含む):回収ボックスの小さい方の投入口に入れてください。※メダルプロジェクト実施中でも電池は回収していますが、メダルにはなりません。

○環境センターで回収するもの(特定対象品目のみ回収)
特定対象品目とは、国が「使用済小型電子機器等の回収に係るガイドライン」において、資源性と分別のしやすさから、特にリサイクルすべきと特定している品目です。本市の環境センターでは、以下の品目(30cm×15cmを超えるものも含む)を小型家電として受け入れ、リサイクル事業者に引き渡すことにしています。

さいたま市役所
http://www.city.saitama.jp/001/006/010/007/p030904.html

上記のように、ルールを守って再資源化する取り組みに参画することで、少しでも環境を保全できます。実際に、小型家電の回収・リサイクルボックスを使ってこたつを処分するメリットとデメリットは、下記の通りです。

メリット

  • 小型家電の回収・リサイクルボックスの利用は、無料である。
  • 悪質な業者に高額請求されることがない。
  • こたつに使用される金属資源を最後までリサイクルしてくれる。
  • 人とやりとりしなくても、自分の都合に合わせて利用できる。
  • コードが断線しているようなものでも処分できる。
  • 適切な手段でリサイクルするため、有害物質が発生しない。
  • 国の認定を受けた業者(認定事業者)を利用するため、安心できる。
  • 引っ越し前でも、すぐに持ち込み処分できる。

デメリット

  • 必ずしも、居住区域に小型家電の回収・リサイクルボックスがあるとは限らない。
  • 用事でこたつを持ち込めないことがある。
  • どんなものでも処分できるわけではない。
  • 自宅訪問を依頼できない。
  • こたつの処分業務の代行依頼ができない。

おそらく、あなたは小型家電の回収・リサイクルボックスがどこにあるのか、知らないと思います。居住区域によって変わってくるため、インターネットで調べてください。もし、居住区域周辺にあるのなら、手数料無料でこたつを処分できる可能性が高いです。

一方で、どうしても自宅訪問して直接こたつを回収して欲しいという方もいるでしょう。また、自分で回収ボックスの設置場所を調べて持ち込む暇がないという方は、処分作業を代行依頼できる方法を探して適切な方法でこたつを処分しましょう。

不用品回収業者に最速・最短で処分を依頼する

「10年もの間、使い続けたコタツが故障したため、捨ててしまいたい・・・。」「こたつの処分方法がわからなくて、倉庫に置きっぱなしになっている・・・。」という状況でお困りなら、不用品回収業者にこたつの処分業務をすべて依頼してみませんか?不用品回収業者に最速・最短でこたつの処分を依頼することで発生するメリットとデメリットは、下記の通りです。

メリット

  • ヒーターや配線コードが壊れていても、問題なく回収してもらえる。
  • どんな家庭的な事情があっても、自宅訪問してもらえる。
  • 大きなこたつでも、なんら問題なく処分できる。
  • こたつ以外にも、さまざまなものを一緒に処分できる。
  • 処分業務を代行できることを考えれば、費用対効果が非常に高い。
  • 自分の都合に合わせて、日付や時間を合わせることができる。
  • 引っ越し前でも、すぐに訪問してこたつを回収してくれる。

デメリット

  • 不用品回収業者の見積もり内容を比較する場合、さまざまなところに連絡しなければいけない。
  • 違法運営をしている不用品回収業者を利用すると、高額な請求をされることがある。
  • はじめて依頼する場合、どんなふうに処分してくれるのかよくわからない。
  • 指定場所まで訪問してもらうため、どうしても処分手数料が発生してしまう。

少しくらい処分手数料が発生したとしても、ほとんど手間をかけることなくこたつを処分したいという方もいるでしょう。そんな方は、不用品回収業者を利用して最速&最短で処分しましょう。すべての処分業務を丸投げできるため、自分自身が体力的・精神的に疲れることがありません。

一方で、不用品回収業者を利用すると、一定の処分手数料が発生します。しかし、壊れてしまった大きなこたつを簡単に処分できるのなら、これほど便利なサービスは、存在しないのではないでしょうか。見積もり後に、依頼することになるため、しっかりと料金を確認してみましょう。

不用品回収業者がこたつの処分をお手伝い!

こたつ 不用品回収業者
小型のこたつなら、自分で処分できないこともないですが、4人から6人が余裕をもって入れる大型タイプの製品を処分するなら、不用品回収業者に処分の相談をおこなうことをおすすめします。

はじめての依頼なら「こたつの片付けなんて、お願いしても良いのかしら・・・。」と思ってしまうかもしれません。こたつの処分以外にも、どんなご依頼でも構いません。たとえば、不用品回収業者を利用する方の中には、下記のような方がいます。

  • 大型の不用品を安全に処分したい人。
  • こたつの処分方法を自分で調べるのが面倒な人。
  • こたつの処分作業を丸投げしてしまいたい人。
  • 家事やパート、アルバイトをしているため、時間に余裕がない人。
  • 引っ越し前で、早めにこたつを処分する必要がある人。

このように、こたつを処分するにあたり、自分で捨て方を調べるのが面倒な人や処分作業をやりたくない人は、きっと不用品回収業者を利用すると満足感をおぼえると思います。一定の処分コストが発生しますが、手間がほとんど発生しないため、どんなこたつでも簡単に処分できます。

引っ越し前でも問題ナシ!不用品回収業者が自宅訪問します!

引っ越し前になると、どうしても処分作業まで時間がまわらないということもあるでしょう。こたつを処分したいけれど、持ち込む時間がなく、処分に困っているなら不用品回収業者に処分を依頼しましょう。

不用品回収業者なら、電話やメールで訪問日時を指定できるため、引っ越し前でも即日処分できます。自治体の粗大ゴミ回収サービスは、処分手数料が安いものの、即日処分の依頼はできません。

一方で、不用品回収業者は、依頼者の都合に合わせて自宅訪問するため、どれだけ重く大きいこたつでも簡単に処分できます。なにか疑問がある場合は、しっかりと見積もりの内容を確認して依頼するか決定しましょう。

不用品回収業者でこたつ以外にもまとめて処分しよう!

こたつ以外にも、まとめて処分してしまいたいものはありませんか?不用品回収業者に相談すれば、こたつ以外にも、さまざまな不用品をすべて処分できます。もし、トラック一台分不用品があるのなら、まとめて処分することで、お得に捨てられる可能性が高いです。

どうしても訪問するたびに、スタッフの派遣費用や運搬費用がプラスされてしまうため、何度かわけて処分するよりも、まとめた方が断然お得になります。ごみで山積みになっている室内や倉庫でも、すべてキレイに片付きます。

「実家がゴミ屋敷になっており、片づけてほしい!」といったご依頼や、「息子の部屋がごみ捨て場のようなので片付けてほしい!」といった、ご相談でも、問題なく受け付けているため恥ずかしがらずに気兼ねなく相談してください。

育児中や在宅介護中の方も歓迎!故障したこたつを処分しよう!

居住区域周辺の自治体の粗大ごみ回収サービスやゴミ処分センターを利用して、小型のこたつを処分したいけれど、育児に追われていたり、在宅介護をしていたりすると、なかなか思うように処分できません。

そんなときは、すぐに不用品回収業者を呼びましょう。引取場所を自宅に設定すれば、事前の申し込みで決定した日時に自宅訪問してもらうことができます。これなら、一切自宅を空ける必要がないため、どんな状況でも利用できます。

また、こたつが重たくて、なかなか廃棄できないようなものなら、不用品回収業者にすべての仕事を任せることで楽に処分できます。

まとめ

冬の電気代を節約できる暖房器具として人気のあるこたつは、10年程度使い続けると壊れてしまう可能性が高いです。なにか部品を交換することで修理できれば良いのですが、もし難しければ処分してしまいましょう。

こたつは、机とヒーター部分が一体型となっているため、すべて捨ててしまうのではなくて、ヒーター部分を取り外して処分すると、机をそのまま残すことができます。必要なくなったヒーター部分だけ処分すれば、新しく取り換えることもできるため、都合の良い処分方法を見つけて捨ててしまいましょう。

弊社は、お客さまから必要なくなった不用品を回収することを仕事とする不用品回収業者です。埼玉県や東京都、千葉県、神奈川県など、関東圏を中心に事業を展開しており、業界最安値宣言をしながら、選ばれる努力をし続けています。もし、ご自宅に不用品があれば、弊社まで、メールまたは、お電話でご相談いただければ、すぐにお伺いいたします。

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