川口市で粗大ゴミ回収(廃品回収)の手順とお得な処分方法をご紹介

川口市 粗大ゴミ回収

埼玉県の南端に位置しており、荒川を隔てて東京に接している川口市は、江戸時代から植木を主力とするビジネスを展開しており、東京都と隣接しているという立地条件を利用することで地域基盤を拡大してきました。

川口市の経済基盤を支えるうえで、一般家庭ごみの収集運搬を行う収集業務課の存在は、欠かせません。川口市の収集業務課の積極的な取り組みにより、廃棄物の処理が効率良く行われていますが、地域住民であるあなたは、粗大ゴミ回収(廃品回収)について正しい知識をお持ちでしょうか?

川口市に引っ越してきたばかりで、粗大ゴミ回収についてよく理解していない方や、これから川口市の粗大ゴミ回収サービスの利用を検討している方に向けて、適切な処分方法をまとめました。それでは、川口市の粗大ゴミの処分手順やお得な処分方法をご紹介します。

川口市で粗大ゴミを処分するには、どうすればいい?

川口市 粗大ゴミ 処分
川口市では、ご家庭などで不用になった粗大ゴミを有料で回収しています。そのため、事前申し込みなどの予約なしに、行政スタッフを呼び出して、ご家庭の粗大ゴミを捨てられるわけではありません。川口市の粗大ゴミ回収サービスは、行政が実施しているため、どんな人でも格安で粗大ゴミを処分できます。

ここでは、川口市で粗大ゴミを処分するにあたり、どんな手順で申し込めばよいのか、何時までに粗大ゴミを出すべきなのか、戸別収集にかんする全体像をどこよりもわかりやすく伝えていきます。

川口市の粗大ごみの申込み方法は?

粗大ゴミは、事前申し込みによって処分できる廃棄物であるため、指定されたゴミステーションに安易に持ち込めば良いというわけではありません。粗大ゴミ回収(廃品回収)を出した経験がない方は、この時点で少し戸惑ってしまうかもしれません。

基本的にどの自治体でも粗大ゴミ回収の仕組みは、同じになっていますので、やり方や手順さえ覚えてしまえば簡単です。まずは、自治体に対して、申し込み手続きを行いましょう。川口市で粗大ごみを出すにあたり、申込み手続きの行い方は、下記の通りです。

  • インターネットから粗大ごみの回収を申し込む方法
  • 電話から粗大ごみの回収を申し込む方法

インターネットから申し込みを行う方法と電話から粗大ごみの回収を申し込む方法があるため、自分自身にとって都合の良い方法を選びましょう。せっかくですので、川口市のそれぞれの具体的な申し込み方法を確認していきたいと思います。

インターネットから申し込む

メンテナンス時間や年末年始を除きますが、川口市は、インターネットから粗大ゴミ回収(廃品回収)の事前申し込みを受け付けています。具体的には、粗大ごみ受付システムを介して、申し込み手続きを完了します。

川口市 粗大ごみインターネット申込み

粗大ゴミ回収の申し込み方法ですが、下記の手順で受付システムを利用します。

  • 「粗大ごみ収集受付のお申し込みページへ」ボタンをクリックする。
  • 住所や氏名、Eメールなど、申し込みに必要な情報をすべて入力して登録を完了します。
  • 入力した内容に誤りがないか確認し、送信ボタンをクリックする。
  • 仮の受け付けが完了する。本当の収集日は、7日以内にEメールによって知らされる。
  • 万が一、粗大ゴミの対象品目の中に、目的としているものがなければ、粗大ゴミ専用ダイヤルの048-251-1111に電話をかけて申し込み手続きを完了する。

このように、インターネットを利用すれば、ひとつずつ確認しながら申し込み手続きを終えることができます。川口市の粗大ゴミ回収は、あくまでも自宅で使用していた家庭用粗大ゴミに限定されます。そのため、事業として業務内で使用していた粗大ゴミの回収は、一切受け付けていないため、申し込みの際は、誤って申し込みを行うことがないようにしましょう。

電話から申し込む

一方で、インターネットで申し込み手続きを済ませるのが苦手という方もいるでしょう。実際、パソコンやスマートフォンを持たない方は非常に多いため、そういった方のために電話を利用した申し込み手続きの方法があります。

川口市の粗大ゴミ回収(廃品回収)を利用する際、電話による申し込みを行う方は、下記の場所に電話をしてください。基本的に、休日あけなどは、電話がかさなりあってしまうため、休日あけではない平日に申し込みの電話を入れるとスムーズに手続きを進めることができます。

粗大ごみ受付専用ダイヤル 048-251-1111
受付時間 月曜日〜金曜日
申し込み時の注意点 祝日・年末年始を除く 9時〜17時

粗大ごみは、何時までにどこに出す?

川口市の粗大ゴミ回収(廃品回収)サービスを利用するにあたり、インターネット、または、電話による事前申し込みが必要であることがわかりました。実際に、粗大ゴミ回収の事前申し込み手続きが完了した場合、対象品を何時までにどこに出せばよいのでしょうか?

ここでは、川口市の粗大ゴミ回収を利用する際、対象となる粗大ゴミを何時までにどこに出せばよいのかについて確認していきます。

川口市の粗大ゴミ回収場所

粗大ゴミ回収場所は、あなた自身の住宅の居住形態によって大きく変わってきます。川口市の粗大ゴミ回収場所は、大きく下記の2通りにわかれています。

  • 1戸建ての方は、自宅の門の前
  • 共同住宅の方は、指定された場所

1戸建ての方は、粗大ゴミを自宅の門の前に出せば、回収を依頼できます。一方で、共同住宅の方は、居住区域によってゴミの出し方が異なるため、事前確認が必要です。川口市では、共同住宅の方に向けて3つの粗大ゴミの出し方を提示しています。

  • 建物専用に設置された粗大ごみ置き場に捨てる。
  • 共同住宅専用ごみ置き場のトビラの中ではなく、公道からすぐに目につくわかりやすい場所に捨てる。
  • 上記のような建物専用の粗大ごみ置き場やゴミ置き場が存在しない場合は、1階の集合玄関前に粗大ゴミを捨てましょう。

粗大ごみを処分する際、路上にあるごみステーションへ捨ててしまうと、トラブルのもとになってしまうため注意してください。

川口市の粗大ゴミ回収時間

粗大ゴミですが、指定場所に出しさえすれば良いというわけではありません。川口市は、粗大ゴミ回収における回収時間を厳格に定めています。粗大ゴミの申し込み手続きを完了すると、回収日を指定されますが、案内日の朝8時30分までには、粗大ゴミを出してください。

このとき、明日、仕事やどうしてもあけられない用事などの関係で粗大ゴミを前日に出される方がいますが、不法投棄や放火などのトラブルを引き起こすことがあるため、前日に排出しないでください。収集日まで待機してから指定時間までに出すことで、近隣住民とトラブルになることを未然に防ぐことができます。

ちなみに、粗大ごみの回収スタッフの到着を待つ必要はありません。ルールを守って指定された場所に粗大ゴミ(廃品回収)を処分すれば、指定時間に行政から雇われた回収スタッフが自動的に回収するため、自宅に帰っていただいて問題ありません。

粗大ごみ料金の支払い方法は?

川口市が実施している粗大ゴミ回収サービスは、ボランティアサービスではないため、事前にお金を支払って利用することになります。粗大ゴミ回収は、リサイクルショップで売却するのとはわけが違うため、前提条件として処分手数料の発生する捨て方であることを理解しておきましょう。

川口市では、処分したい粗大ゴミ1点につき、川口市の「川口市廃棄物(粗大ごみ)処理手数料納付券(有料シール)」を貼ることをルールづけています。そのため、川口市が指定していない処理手数料納付券(有料シール)を自らの判断で購入し、粗大ゴミに貼り付けても処分できないため注意してください。

そして、ごみ処理券が必要なくなったからといって払い戻しをすることができないため、申し込みが完了してから購入手続きを進めるようにしましょう。ちなみに、旧鳩ヶ谷市のごみ処理券(納付券)を所有されている方は、これまで通り、粗大ごみの処理手数料納付券として使用できます。

処理手数料納付券の買い方・貼り方

有料シールの川口市廃棄物(粗大ごみ)処理手数料納付券は、どこで買えるのでしょうか?基本的に、川口市にある「川口市廃棄物(粗大ごみ)処理手数料納付券取扱所」と記載されている場所であれば、どんなお店でも川口市廃棄物処理手数料納付券を購入できます。

実際に、有料シールを購入するときは、下記のURLを参照して取扱い場所について確認してください。下記のURLを参照すれば、自宅近くの有料シールの取り扱い店舗を把握することができます。

ごみ処理券(納付券)取扱所

上記のURLを参照し、粗大ごみの処理手数料納付券取扱所を見つけたら、1枚310円の川口市廃棄物(粗大ごみ)処理手数料納付券を購入します。「いろいろな有料シールがあり、購入時に迷うのではないか・・・。」と思われている方もいるかもしれませんが、そのようなことを気にする必要はありません。

なぜなら、1枚310円の1種類の有料シールしかないからです。有料シールを購入したら、処分予定の粗大ごみの目立つ場所に貼ってください。粗大ごみの対象品の関係で、有料シールを複数貼らなければいけない状況であれば、複数貼り付けていることがわかるように工夫しましょう。ちなみに、旧鳩ヶ谷市のごみ処理券もそのまま使用できます。

粗大ごみの収集方法を教えて!

川口市の粗大ごみ収集は、基本的に申し込み制で成り立っています。そのため、申し込みを行わずに利用したり、こちらが希望する収集日に即日呼び出して粗大ゴミを回収させるといったことはできません。つまり、不用品回収業者にありがちな、不用品の即日処分サービスが存在しないということです。

上記でも説明したように、粗大ごみの収集日に立ち会う必要はなく、川口市廃棄物(粗大ごみ)処理手数料納付券に下記の情報を記入して、事前に定められた処分場所に粗大ゴミを出すようにしてください。

  • 申し込み後の受け付け時に把握できる収集日
  • 収集日と同様、受け付け時に把握できる受付番号
  • 申し込みを行った本人の氏名

一世帯が無制限に処分できるというわけではなく、1回あたり15点までしか粗大ごみを処分できないため、たくさん粗大ゴミとして出すことを検討しているのであれば、ルールを守って処分するようにしましょう。

粗大ごみの収集当日の貼り忘れについて

当日、あわててしまって、川口市廃棄物(粗大ごみ)処理手数料納付券を貼り忘れてしまう方もいるでしょう。あくまでも有料の行政サービスなので、処理手数料納付券を貼り忘れた粗大ゴミについては、回収することができません。

収集日当日は、立会いの必要はまったくありませんが、川口市廃棄物(粗大ごみ)処理手数料納付券の購入や申し込み後の受け付け時にはじめて把握できる収集日や受付番号、申し込みを行った本人の氏名などの記入を忘れないようにしてください。

ちなみに、不用品回収業者では、自宅近くのコンビニエンスストアで処理手数料納付券を購入しなくても、その場で処分手数料を支払うか、指定日または、後日、指定口座に処分手数料を振り込むことで粗大ゴミの回収を依頼することができます。

川口市で粗大ゴミとして処分できないものとは?

川口市 粗大ゴミ 処分
自分自身が粗大ゴミと思えるものなら、なんでも処分できるわけではありません。川口市では、粗大ゴミとして処分できないものを明確に定めています。川口市で粗大ゴミ(廃品回収)として処分できないものは、下記の通りです。

  • 家電リサイクル法の対象品目
  • パソコンリサイクルの対象となる品目
  • 収集及び処理施設での受け入れをしない品目

上記に該当するものは、川口市では、粗大ゴミとして処分できないため、処分前に事前確認をしっかりとするようにしてください。ここで、粗大ゴミとして処分できないものとは、どんなものなのか、具体的な対象品目となるものをご紹介します。

家電リサイクル法の対象品目

川口市では、家電リサイクル法の対象品目となるものを、原則として受け付けていません。家電リサイクル法の対象品目とは、下記の通りです。

  • テレビ(ブラウン管式・液晶式・プラズマ式)
  • 電気冷蔵庫
  • 電気冷凍庫
  • エアコン
  • 電気洗濯機
  • 衣類乾燥機

特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)が制定されている以上、川口市でも上記の対象家電については、通常の粗大ゴミの処分方法とは異なる適切な処分を実施しなければいけません。

川口市で、家電リサイクル法の対象品目に該当するものを処分する予定のある方は、資源循環課の公式ページを参照して、手続きを進めるようにしてください。

資源循環課公式ページ「家電のリサイクルについて」

パソコンリサイクルの対象となる品目

川口市では、パソコンリサイクルの対象となる品目を、粗大ゴミとして受け付けていません。川口市が粗大ごみとして収集できないパソコンリサイクルの対象となる品目は、下記の通りです。

  • デスクトップパソコン本体
  • ディスプレイ(液晶式、ブラウン管式)
  • ノートブック型パソコン
  • ディスプレイ一体型パソコン

資源有効利用促進法が実施されたことで、家庭から排出されるパソコンについては、メーカーが回収することを義務づけられるようになりました。一般的な粗大ゴミ回収(廃品回収)では、適切なリサイクル手順を踏むことができないため、原則として川口市が自ら収集することはありません。

具体的なパソコンリサイクルの対象となる品目の処分方法については、資源循環課の公式ページを参照して、適切に手続きを進めるようにしてください。

資源循環課公式ページ「家電のリサイクルについて」

収集及び処理施設での受け入れをしない品目

川口市では、処理施設で処分作業が困難なものについては、収集及び処理施設での受け入れを一切行っていません。川口市で収集及び処理施設での受け入れをしない品目に該当するものは、下記の通りです。

  • ピアノ
  • 耐火金庫
  • 消火器
  • 自動車部品(タイヤ、バッテリー等)
  • オートバイなど

上記のような処分施設に支障をきたしてしまうようなものや、処分時に有毒性ガスや有害な臭いを発するものや、事務デスクや事務用のイスなど事業用として使用していたものについては、一切受けつけていません。

収集及び処理施設での受け入れをしない品目の具体的な処分方法については、資源循環課の公式ページを参照して、ルールを守りながら適切に手続きを進めるようにしてください。

資源循環課公式ページ「家庭ごみの正しい分け方・出し方」

川口市で粗大ゴミを持ち込みで処分するには?

川口市 粗大ゴミ
これまで説明してきた粗大ごみの処分方法は、自宅近くの収集場所まで自治体に雇われた行政スタッフが指定された収集場所に直接うかがう戸別収集と呼ばれる方法でした。ちなみに、少しでも処分手数料を抑えたいという方や、すぐに粗大ゴミ回収(廃品回収)を処分したいという方は、川口市のゴミ処分センターに直接、不用品を持ち込みましょう。

直接持ち込む場合、支払いはどうなるの?

自治体に雇われた行政スタッフに粗大ゴミ回収(廃品回収)を依頼するには、有料シールの川口市廃棄物(粗大ごみ)処理手数料納付券が必要でした。これは、指定日に指定場所まで回収をお願いするために貼り付ける納付券なので、直接、粗大ゴミを持ち込む場合は、購入する必要はありません。

そのかわり、処分手数料を窓口で支払うことになるため、現金を忘れずに持参してください。この場合、下記の施設から自宅に近い方を選び、粗大ゴミを持ち込んでください。

施設名 鳩ヶ谷衛生センター
電話 048-281-5043
048-281-5049
住所 〒334-0012川口市八幡木3-18-11
受入時間 (月曜日~金曜日)各日9:00~11:30/13:00~16:00
休み 土・日曜日・祝休日、年末年始

 

施設名 戸塚環境センター
電話 048-295-0131
住所 〒333-0803 川口市大字藤兵衛新田290
受入時間 (月曜日~金曜日)各日9:00~11:30/13:00~16:00
休み 土・日曜日・祝休日、年末年始

もし、不用品を持ち込む際に、不明点があるようであれば、直接電話をかけて行政スタッフに方に聞いてみましょう。具体的にどんなものを処分したいのかを伝えれば、窓口で実際に支払うことになる処分手数料を教えてくれるでしょう。

【聴覚障がい者向け】ファックスを利用した粗大ごみ収集の申込み方法

聴覚障がい者 粗大ごみ収集
川口市では、聴覚障がい者の方にも、粗大ゴミ回収(廃品回収)サービスを利用していただけるように、ファックスを利用して申し込み受け付けを行っています。たとえ、耳を介したやりとりが難しい状況でも、ファックスを利用することで、粗大ごみの回収申し込みができるため、粗大ごみの処分に困っているのであれば、積極的に利用しましょう。

申し込み方法は、簡単!手続きの流れについて

聴覚障がい者の方は、下記の粗大ごみ申込ファックス送信票に必要事項を記入することから始めましょう。

粗大ごみ申込FAX送信票

上記に添付されている粗大ごみ申込FAX送信票への必要事項の記入が完了したら、下記の収集業務課へファックス送信を行います。

ファックス 048-254-0719
受付時間 月曜日~金曜日(祝日・年末年始は除く)
午前9時から午後5時まで

上記の収集業務課へファックス送信しても、受信状況よっては、すぐに対応できないこともあるため、なかなかアクションがないときは、少し待機しておきましょう。

受付の完了状況を知る方法は、あるの?

粗大ゴミ回収(廃品回収)の回収依頼を川口市にファックス送信し、なんの連絡もなければ、「本当に、粗大ゴミを回収しにきてくれるのだろうか・・・。」と、不安になりますよね。そんなことを心配する必要はありません。

なぜなら、粗大ゴミ回収の受け付けが完了した場合は、無事手続きが完了したことを知らせる“粗大ごみ受付完了ファックス送信票”を自宅のファックスに送ってくれるからです。そのため、手続きの進捗状況については、しっかりと把握できます。

不明確なまま、手続きが完了することはない

ファックスを介したやりとりに慣れなければ、自分が考えていることを上手く伝えられないこともあるでしょう。そういったことからトラブルに発展しないように、川口市では、申し込み内容に疑問点がある場合に、いくつか事前確認することがあります。確認内容については、“粗大ごみ内容物確認書”に記載されているため、質問内容に明確に回答・記入して、再びファックス送信します。

このような不明点をすべて解決してから、具体的な粗大ゴミ回収が実施されるため、ほとんどトラブルが起きることがありません。ちなみに、受付完了後に、収集内容を変更したり、依頼自体をキャンセルしたい場合は、変更内容をすぐにファックス送信しましょう。

このときも同様に、変更内容にいくつか質問するべき点がある場合は、粗大ごみ内容物確認書が送られてくるため、適切に回答し、ファックス送信しましょう。このような手順を踏むことで、川口市では、聴覚障がいの有無に関係なく、粗大ゴミの回収処分依頼が簡単にできます。

川口市で粗大ゴミ回収するならエコアールにお任せください。

川口市におけるエコアールの粗大ゴミの回収実績・お客様の声

川口市 粗大ゴミ

自宅の学習机の回収を依頼しました!

私の生まれは川口市ですが、私個人の事情で引っ越すことになり、ずっと使わずに置いてあった学習机を処分することになりました。最初は、近隣に住む友達に譲ることも考え、声をかけていましたが、「自宅にあるので必要ない。」と断られてしまいました。
本当は、友達に譲ることができれば、処分手数料をゼロ円に抑えることができるためラッキーだと思っていました。しかし、断られた以上、すぐに処分方法を検討しなければ、引っ越し間近という状況でしたので、困ったことになります。
早速、粗大ゴミ回収(廃品回収)について調べてみました。
いろいろと調べてみると、事前申し込みや納付券の購入が必要だったため、不用品回収業者に依頼することになりました。
電話で申し込みを済ませると、すぐに勉強机を回収していただけたので、本当に助かりました。

田舎へ移住するため、粗大ゴミ回収を依頼しました。

私は、昔から田舎生活に憧れており、いつかは自然豊かな場所に妻と一緒に暮らしたいと思っていました。私もようやく60歳を迎えたため、この機会に退職することにしました。同期の中には、雇用契約を継続するものもいましたが、私は、すぐに辞めました。
なぜなら、移住することは、妻には相談済みで、前々から具体的な計画を立てていたからです。しかし、ここで、困ったことが起きました。それは、自宅にたまりにたまったゴミの処分についてです。
引っ越し先の家は、コンパクトなので、必要ないものは、すべて処分することにしました。友人に相談したことろ、エコアールさんを紹介してくれたため、思いきって利用してみました。その結果、ゴミ回収がスピーディに完了し、夫婦ともに大満足でした。

倉庫にある粗大ゴミをまとめて回収してもらった。

仕事の都合で川口市に住み始めてから、5年が経過しました。住民の方もやさしく、人柄のよい方ばっかりだったので、マイホームを建てて、そこに家族3人で住んでいました。いつも、粗大ゴミなどの不用品は、処分する手続きが面倒だったため、マイホームの横に併設した倉庫にすべて入れていました。
いつしか自宅の倉庫がゴミ入れのようになってしまい、「いい加減、片づけなければいけない!」と決心して、粗大ゴミ回収を利用するため、いろいろと調べ始めました。
しかし、ごみの量も少量ではなかったため、たくさんの粗大ゴミを一気に捨てられる方法がないか調べたところ、不用品回収業者がおすすめということだったので利用してみました。
当日は、トラックで訪問いただけて、作業もすべてお願いできたため本当に楽でした!

祖母の家の片付けを依頼しました。

私たちには、少し離れて暮らす祖母がいます。それほど、距離的には離れていないので、車で行けば20分くらいで到着します。前々から“ものを処分することを苦手”としていたため、普段から片付けをしっかりとできているか心配していました。
「ちゃんと、片づけてる?」と聞いても、「大丈夫だよ。いつも片付けはしているよ。」と答えていたので安心していました。しかし、先日、急に祖母が亡くなって驚きました。自宅の中がゴミの山になっていたからです。さすがに、自分一人で片付けることはできなかったため、不用品回収業者さんに、処分作業をお願いしました。
祖母の自宅の状態にもっと早く気づいてあげたらと少し後悔しましたが、スッキリ片付いたので良かったです。

育児中なので、粗大ごみの処分を依頼しました!

現在、月8万円の川口市のマンションに住んでいるのですが、粗大ごみの処分がなかなかできずにいました。夫は、通勤場所が遠いため、朝早くから出かけてしまい、なかなか粗大ごみの処分をお願いできません。
私は、専業主婦なので、ちょっとした時間を見つけて取り組めば良いのですが、積極的に取り組めない事情がありました。それは、1週間前に赤ちゃんがうまれたからです。さすがに、目を離して納付券を購入したり、申し込み手続きを行ったりすることができない状況だったため、そんな状況をみかねて夫が不用品回収業者を呼んでくれました。
不用品回収業者を呼べば、すぐに自宅前まで不用品を回収してもらえるため、こんなにも便利なのかと驚きました。

エコアールのサービスは、最高でした!本当に、ありがとう。

エコアールさんを利用してから1ヵ月が経過しました。本当は、すぐにアンケートを出せたらよかったのですが、いろいろと生活基盤が整わず、アンケートの提出が遅れてしまいました。すいません!
ハッキリいいますと、エコアールさんのサービスは、片づけ作業が面倒だと感じる私たちにとって、欠かせないサービスとなりました。私たちは、夫婦ともども共働きなので、ゴミの処分にかかる手間は、最小限に抑えたいと考えていました。
あまりの便利さから1週間に1度程度の割合で回収サービスを利用しています。これからも、なにか捨てたいものがあるときは、エコアールさんを利用させていただきますので、また宜しくお願いいたします。

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